
また戦中は小諸に疎開した高浜虚子を支えたともいわれる
紫友同窓会でも活躍した故神津康雄(旧制五中第13回卒:1919~2013)は、
紫友同窓会でも活躍した故神津康雄(旧制五中第13回卒:1919~2013)は、
神津猛の六男 奇しくも府立五中が第1回生を迎えた1919年の2月27日生まれ
伊藤長七に抱っこされたことがあり 島崎藤村が小諸を去るとき残していった文机で勉強したとのこと
大澤洋三著『赤壁の家』には 「藤村をめぐる佐久の豪農神津猛の生涯」との副題がついいる
大澤洋三著『赤壁の家』には 「藤村をめぐる佐久の豪農神津猛の生涯」との副題がついいる
(按針亭 伊藤長七 寒水より)
黒壁分家 神津正之宅 (知人の生家)
火事で焼けてしまった赤壁隣の神津総本家
神津九郎兵衛の名を取って黒壁と称した


